| 目玉袋タイプのヘッドに装着する |
| 1:目玉袋とはオビツ製のソフビヘッドで、アイホールの内側にソフビでアイを固定できるように袋をつけたものです。ヘッドは頭部が蓋状になっていますので、キャップを開けて、後ろ側から押し込むようにはめるだけです。
接着剤が一切不用です。 |
 |
 |
2:袋は装着するアイのサイズぴったりになっています。
18㎜のアイを入れる袋に20㎜は入りません。逆に16㎜を入れると少しだけ緩くなります。 |
 |
3:目玉袋の後ろは目玉を押し入れられるようにちょうどいいサイズでカットされていますが、カットが足りない場合(目玉が狭くて入らない場合)は、袋の縁をカットして入れやすいサイズに調整します。逆に切りすぎると、目玉の固定が緩くなります。中間ぐらいの位置で調整しましょう。
また、ソフビは夏は柔らかく冬は硬くなります。硬くて入り辛い場合は、ドライヤーなどで暖めると入れやすくなります。 |
| |
 |
| 目玉袋は暖めると柔らかくなり装着しやすくなります。 |
 |
| アクリルアイは後ろと前半分の二つのパーツから出来ています。後ろを外して装着する場合は、中央の溝に硬い鋭利なものを入れてこじ開けます。 |
 |
 |
| 首のジョイントがあたるような場合は、アイの後ろをカットして装着します。 |
|
| 目玉袋無のアイホールタイプヘッドに装着 |
| 1:モールドをアイの内側をくり抜いて作ったアイホールは内側には袋状のものはついていません。穴が開いているだけです。ドールアイをあてて位置を調整して、グルーガンやエポキシパテなどで固定します。 |
 |
| 画像のように自分でアイホールをくり抜いて好きなサイズのアイを入れて作るカスタムも楽しいです。高度なカスタムになります。 |
2:アイホールだけのヘッドも販売されています。
ドールアイを大きいものを使ったりアイホールの縁を削ったりする際に、縁を削る道具が必要です。画像はリューターと金やすり。 |
 |
 |
| 3:グルーを使って固定する場合、アイの仮止めに両面テープやコークなどの仮止め材料が必要です。グルーを垂らすのに邪魔にならない場所を仮止めしてグルーを垂らして固定します。 |
 |
 |
 |
4:エポキシパテはホームセンターで簡単に手にはいる便利な接着剤です。練り消しゴムのようにA剤B剤を指で同量とって混ぜ合わせ、数分立つと次第に固まりはじめます。柔らかいうちに、位置をあわせたドールアイの縁をとめて固定します。
ただし、軟質ソフビは夏など柔らかくなったり指で押さえて変形した際などに完全に硬化したエポキシパテが外れやすくなります。 |
 |
| 5:その他、蜜蝋などのワックスでも固定できます。 |
| |
|