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| 1:ヘッドを解体するには小さいマイナスドライバーとプラスドライバーが必要です。 |
2:マイナスドライバーを入れやすい隙間を見つけます。
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3:マイナスドライバーを注意深く押し込んでウィッグを開いていきます。
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4:ダルはウィッグキャップが薄くて、破れやすいの強引にやらないようにしましょう。接着剤がきつい場所は、接着剤落としという便利な商品があります。ドライバーに浸けて、ゆっくり押し広げると剥がれやすくなります。
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5:マイナスを横に押し入れるようにゆっくりやると少しずつ剥がれていきます。
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6:半分ぐらいめくれると後はウィッグをめくっていくだけで簡単に剥がれるようになります。
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7:全て剥がれました。
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8:プラスドライバーで3箇所のネジを開けます。
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9:蓋を開けた状態です。プーリップト違いギミックの位置がかなり下にあり、首の付け根の隙間がほとんどありません。
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10:ボディを外します。簡単に外れます。
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11:オビツ21pボディをそのままあててみます。首のアタッチメントが大きくて隙間に入りません。(画像ではオビツボディのナチュラル/肌色を使っていますが、実際にはホワイティボディ/白肌の方が肌の色は合います。)
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12:オビツ21p(23pも同じ)には首のアタッチメントが他に4個セットされています。大き目のアタッチメントの方がしっかりと首を固定できるので大きめのものと取り替えましょう。 |
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13:首のアタッチメントを取り替えるには突端のネジを外すだけです。
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14:首のアタッチメントの長さを短くしますが、基芯の長さも少しカットします。ニッパーで簡単にカットできます。
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15:首のアタッチメントの大きさを半分ぐらいにカットして、基芯に付け直してみました。ちょうどいい長さに何度か調整してみましょう。失敗しても4個あるので安心です。
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16:半分ぐらいの長さにカットしました。
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17:ヘッドを取り付けるとなんとオビツボディのバランスの凄さ!! 自立します。
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18:ついでにオビツ27pボディ(ソフトバストタイプ)にも挑戦してみましょう。
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19:首のアタッチメントの仕組みが違うタイプを使っています。首の突端のソフビをめくると、アタッチメントの芯がむき出しになります。
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20:爪楊枝で真の途中にある横棒を押しやると首のアタッチメントパーツが簡単に外れます。
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21:首のアタッチメントパーツの長さを工夫して短くします。ネジの長さも短くなるよう、深くねじ込みます。
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22:アタッチメントの1/4ぐらいをニッパーでカットします。
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23:加工したアタッチメントパーツを首に装着し直します。
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24:横棒を差し込み直して完了です。
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25:アタッチメントの凹凸部分の隙間が広すぎます。
ちょうどいい長さになるように何度か調整しましょう。
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26:ダルの首穴の隙間にちょうどいい具合に入っています。こうなると首はグラグラしないし、自立させられます。
蓋を戻して、いろんなウィッグを付けてみましょう。
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(ご注意)
カスタム見本頁を参照され、実際にカスタムされたお客様に起こった、いかなるトラブルや事故にも、PARABOXは、一切保障はいたしません。当然ですが、メーカーの認証や、許諾は一切受けていませんので、メーカーへの問合せなどもご遠慮下さい。 |
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