リトルプーリップのカスタム
21cmオビツボディ仕様に挑戦。

リトルプーリップには21cmオビツボディ(もしくは23cmボディ)が、ぴったりフィットします。

PARABOXにはウィッグ、ドールアイ、シューズ、衣装とカスタムに必要な素材が全て揃っています。 自分だけのオリジナルカスタムプーリップ創作に挑戦してみましょう。
リトルプーリップのボディをオビツボディに取り替えるには、首の穴を拡大しなくてはなりません。でも、ポイントはそこだけです。

 

右:21cmオビツボディをカスタムしたリトルプーリップ。

<ウィッグはPARABOXショートウィッグ(左)、モニークウィッグ(右)>

<今回使った道具>
リューター、+ドライバー

1:ヘッドを解体します。
1:ヘッドを解体し、ボディを取り外します。
ヘッドに付いているウィッグを外す方法は、プーリップの解説と同じで額の生え際からすこしづつ剥がしていきます。リトルプーリップは、ヘッド前部と後部2箇所を止めるネジは一つだけだから、+ドライバーで外すと、画像のようにすぐに外れます。

(プーリップと同じように額からゆっくりとウィッグを剥がしていきます)

首の付け根部分に、オビツ21cmの首の接続パーツ部分をあてがってみましょう。オビツの首のアタッチメントが大きくてそのままでは取り付け不可能です。
首の穴と、オビツボディのアタッチメントの位置を確認します。画像のような入れ方だと、首が長すぎて変です。
首のアタッチメントの下の一番細い部分が、リトルプーリップのヘッドのどの部分にくればいいか、これがポイントです。
ヘッドには最外側の溝ともう一つ内側にも二重に溝があります。奥の方にアタッチメントの溝があたるようにします。
オビツボディのアタッチメントですが、標準で付いているものよりも小さいものに変更します。(一番小さいアタッチメントに取り替えます)
アタッチメント先端のネジを外して細いアタッチメントに取り替えておきます。
リューターを使って穴を削ります。リューターは100円ショップなどで1000円ぐらいの安いものもあります。なければ、木工用のやすりなどを使って、削ります。
オビツボディの首のアタッチメントの収まりがよくなるように考えて、リューターで削っていきます。
2:ドールアイの交換
一番小さいアタッチメントを付けて、あてがってみます。画像はヘッドの外淵の穴部分にアタッチメントの首部分をあてがうようにしてはめた画像。これだとオビツボディの首部分が全面的に出てしまって、首の長いリトルプーリップになってしまいます。
更に削り直して、オビツボディの首アタッチメントガもっと奥の方まで入れるようにしました。画像左よりも高い位置にあるのが分かりますでしょうか。
この状態で後部ヘッドの蓋をあてがってみます。
後部ヘッドの方にも穴を拡大しないと、ネジがうまくしまりません。
ヘッドパーツそれぞれの首の穴をリューターで拡大しました。
後部パーツからネジを入れて、しっかりと止めて、カスタムは終了です。後、ウィッグをいろいろ付けてみましょう。
モニーク製4.5インチウィッグを付けてみました。
(ご注意)
この頁で紹介している方法は、ボディ及びドール製造メーカーの承諾なしに行っております。予めご了承下さい。
尚、この頁を参照されたお客様が実際にカスタムされた際に起こった事故や補償には一切責任を負えません。