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1.ヘッドを薄め液で拭きます。絵具ののりを良くするためです。
まず絵具の茶(バーントシェンナ)をタミヤのX-20Aで薄めて大まかに描いてみます。(右画像)。失敗しても何度も消してやり直せるので、怖がらないで描きます。洋裁で使う水で落ちるチャコペンとか、薄い柔らかめの色鉛筆(油分を含まないもの)とかでいろいろ下描きを試してみましょう。ティッシュで絵具の水分を加減したり手になじむ筆を探して試したり、自分に合う方法を探しましょう。タオル等をクッションにして描くと手が楽です。
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2.つまようじを当てて高さを見たり鏡を使って左右のバランスをみたり(ヘッドを反対に回転させてもOK)、全体のバランスをみます。見た目が可愛いと思ったらOKです!!
あまり濃い茶で下描きしないように。
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3.目の色が決まったら、ベタ塗りします。最初から濃く塗らずに青を薄く塗り重ねていきます。アクリル絵具はすぐ乾くので慣れないうちは混色しないで既成の色1本で塗り重ねたほうがいいです。2色とかであわせて作った色は乾いてしまうと同じ色を出しにくくなります。
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4.青のベースができたら、まず明るい部分を塗ります。ベースの青に白を少し足した色から順に白を濃くして明るくしていきます。いきなり白くするととんだ感じになります。明るい部分が出来たら、反対に暗い部分に色を重ねていきます。いきなり黒い色を重ねないように徐々に暗くするように重ねましょう。黒という絵具じゃなく茶とか緑とかの色を重ねると深みが出ます。
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5.仕上げにはいります。虹彩(瞳の中の模様)を描くときは、細い線で一気に描きます。
絵具の水分をティッシュで適度にとってから描きます。ティッシュに線をまず引いてみてそれで調整しましょう。
模様を描いたら、最後にハイライトを入れますが、視線を集めるために真ん中よりにハイライトを入れます。瞳を平行にして白めの部分も描いていきましょう。眉毛も同様です。
最後にほお紅を入れます。お化粧で使うブラシで軽めにいれるといいでしょう。
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7同じような描き方で描いたものです。色やハイライト、虹彩の入れ方をみてください。
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猫耳を付けて見ました。ハイライトや口、チークなど入れ方の違うものです。
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| 6.赤を使って同じように描いてみます。 |
6.白で虹彩を描いていきます。 |
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植毛済みの彩色ヘッドを使う場合、髪の毛が邪魔にならないように
うまく後ろに束ねて描きましょう。完全に乾くまで髪の毛を元に戻さ
ないこと。絵具が乾いたら、髪の毛を戻して、カットしましょう。
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| 7.明るい部分を描いたら次はシャドーを入れて、最後にハイライトを付けて感性です。 |
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