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| 1:下脚は、一番下(左右の底辺)から1cm程の所にカットラインを、もう一箇所は一番下から5cmの所にカットラインを引きます。合計4cm間引きます。 |
2:外皮パーツは柔かいので、カッターでそのまま輪切りできます。画像のように3分割したら、中央の輪は捨てて、左右の残った部分を接着剤で付けます。
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3:切り口は平らになるようにサンドペーパーなどに垂直に押し当てて研磨しておきましょう。くっつけた際の隙間がなくなります。
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4:瞬間接着剤、プラスチック接着剤などで接着し、多少の凸凹が出来たら、サンドペーパーなどを使って磨いて、接合部分が目立たないようにします。(PARABOXのシアノボンドは作業がやりやすい瞬間接着剤です。)
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5:脚パーツに足を装着する際には、ドライヤーが便利です。ちょっと暖めると取り外しが楽です。(暖めないと硬くて外せません)
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6:完成した状態です。継ぎ目が気になる方は、ペーパーやすりで丁寧に跡を削り取りましょう。
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7:太腿パーツは、2cm程カットします。下脚と同じように、上下の接続部分を残しますので、トップで一番太い部分をカットし、跡で接合する際に同じ直径の部分を接合できるように3個に切ります。最上部から3cmのところにカットラインを引き、そこから2cm下に更にカットラインを引いておきます。カッターで簡単に輪切りできます。
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8:三分割したところです。中央の一番太い分を捨てて、左右を接合します。
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9:シアノボンド(多目的瞬間接着剤)を付けているところです。あまり付けすぎないようにします。 |
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| 10:凹凸が出ないようにあわせますが、完全にぴったりと合うラインはありませんので、神経質にならない程度で接合します。 |
11:約2cm短くカットした太腿パーツが完成しました。 |
12:下脚と同じように、膝部分は温めないと取り外しができません。ドライヤーではなく、お湯につけて暖める方法もあります。 |
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13:腕も下腕を1cm、上腕を1cm、合計2cm程短くします。腕も接合部分を残すために3分割にして短くする方がしっかり接合できますが、脚に比べると荷重が少ないため、カットを一箇所だけにする簡単な方法でカスタムします。
こちらの方が接合部もなく見た目も綺麗です。
下腕は、手首から1cmのところでカットして、端は捨てます。カッターで簡単に輪切りできます。
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14:切り取ったら、手首部分(腕の中に押し込む部分)にグルーガンをちょっと付けておけば、ゴムクッションが効いて、感嘆には外れなくなります。
腕パーツの切り取った部分の入り口のあたり(手首の球状パーツとくっつく部分)を、丸く削っておきましょう。手首をはめ込んだ際に、切り口が目立たなくなります。
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15:上腕も下腕と同じように端を切り取ります。上腕は、肩の付け根から1cm程度のところをカットします。カットしたら下腕と同じように、肩の球体面にフィットするように、切り口を丸く削っておきましょう。
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| 16:肩と上腕の接合部分に、グルーガンを付けておけば、外れにくくなります。 |
17:アニメヘッドなどの大き目のヘッドの場合は、頭身を小さくしても肩幅はそのままでも大丈夫ですが、アイホールヘッド(グレーテルなど)などのリアル系のヘッドを装着する場合は、肩巾を狭くした方が、よりお人形らしくなります。画像左はデフォルトのパーツ。右は左右を約2cmカットしたパーツ。 |
18:上から見たところです。 |
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| 19:胸パーツを小さくする場合は、肩部分をカッターで切り取り、更に脇下を左右それぞれ5mmぐらい切り取って、アンダーバストも小さくします。はさみでズバッと切り取ってしまいます。 |
20:肩幅を狭くしたら、肋骨の底のラインも長めに感じるので、ラインに沿って、5mmぐらい、カットしましょう。 |
21:左右脇の下を接着剤で固定します。 |
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22:骨を調整します。左はデフォルトの状態。右は脚パーツの上下をそれぞれカットして短くした状態です。
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23:太腿部分は微妙な形状になっています。
下脚部分は、一番下から4cm切り取るだけです。足パーツへの差込部分が微妙に細くなっていますので、切り取ったらペーパーをかけて足パーツに差し込む部分を削って細くしたら入りやすくなります。
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23:太腿部分の骨は、画像のように、赤線の部分(約2cm)を切り取ってしまいます。
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24:胸部パーツは、肩巾を狭くしない場合は、腹部パーツとジョイントする下の部分1箇所だけを切り取ります。
肩幅を狭くする場合は、肩パーツとの接続部分の筒をそれぞれ1cmカットします。
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25:内部パーツは硬くてカッターでは切れません。糸鋸などを使うと便利です。
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26:万力とかを使って、安全にカットしましょう。
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27:右がカット済みの状態。左はデフォルトです。
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28:腹部パーツは、ボディサイズをどこまで縮めるかにより、カットする部分が異なります。1cm短いだけの場合は、赤線の部分を切り取ります。
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29:左から、デフォルトの状態。上下の接続部分だけをそれぞれ5mmずつカットした状態。右端は、更に1cm短くするために、中央のパーツをカットした状態。(ネジを入れて補強するために、ネジ穴加工など、手間が必要です。)
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30:以上で加工は終了です。カスタムすると、その分だけボディの強度は弱まります。今回紹介した方法の場合、内部骨格の腹部パーツを1cm縮めた場合で約49cm(肩まで39cm)程度です。腹部を2cm縮めると約48cm高のボディが出来上がりました。これ以上縮めることも可能ですが、脚のバランスや、強度などを考えると限界かと思われます。
注意:今回のカスタム見本を参照され、実際にカスタムされたお客様に起こった、いかなるトラブルや事故にも、PARABOXは、一切保障はいたしません。
当然ですが、メーカーの認証や、許諾は一切受けていませんので、メーカーへの問合せなどもご遠慮下さい。
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